FC2ブログ

*All archives* |  *Admin*

2020/03
≪02  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13  14  15  16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31   04≫
ダマされ警報発令中
サラセニア

上手なウソのつき方、知ってますか?

まぁこれを読んでくださっている善良な皆様は
基本的にウソなんかつかない方々であるとは思いますが!
一応尋ねてみたまでですよ。ハハハ。

バラエティ番組ではよくドッキリとかいって芸人さんをダマしたりしてますね。
わたしは昔からアレが苦手で、たとえヤラセであったとしても
どうにも居たたまれない気分になるのです。
先にショックを与えて後から喜ばせるバージョンでも、最初にターゲットの人が
しょんぼりしたり悲しんだりしているのが見てられず
ぬか喜びさせてからガッカリさせるバージョンに至っては
どんなしょうもない内容でもツラくなるので見ません。
(でも基本的にバラエティ番組は好きなほうなので、TVつけてる時はバラエティ率高し)

感情移入してしまうわけではないので共感性羞恥とは別だと思いますが
とにかく周囲の人間がひとりの人を欺いてる状況がしんどい。
それにヤラセの場合だと、ダマされてる演技をしなきゃいけない心情を思うと気の毒で…。

サプライズで、出演者の人たちがめっちゃ喜んでるのとかは別ですけどね。
ちょっと前にやってた、フジコ・ヘミングのピアノに心を打たれた漁師のおじさんが
YouTubeの動画を見ながらひたすら練習してラ・カンパネラを弾けるようになり
憧れのご本人に演奏を聴いてもらえた番組なんかは感涙にむせびました。

*作戦その1*

さて、“上手に人をダマす方法”は大きくふたつありまして
まずひとつめは世間のあちこちにあふれているやり方です。
「劣等感(または優越感)を刺激して不安定にさせ
真実の中にさり気なく微妙なウソを混ぜ込む」
厳密には、ウソをつくというよりも、欺く側が目的としている方向に
絶妙にスライドさせる、といったほうが近いですかね。

初めは本当のことから入ります。
土台になる話には真実味がないといけません。
「今これこれこんな状況でこうなっている。このままではこうなってしまう」
この辺の説明が7割。ほぼ現状の報告なので
聞いてる側にも知ってる事、わかっている事が含まれていて
そっかーそうなんだー大変だね、そりゃあなんとかしないと!
自分にできることがあったら協力するよ!…という具合に
心理的に受け入れ体制ができあがります。

そこに2割ほど、欺く側に都合よく誘導するための
よくよく考えると実は非常に偏った意見をしれっと散りばめます。
あんまりおおっぴらだとさすがにバレてしまうので、あくまでも小出しにしつつ
「これではいけない、早くどうにかしないと。だからこうしたほうがいいと思う。
こうすれば、これがこうなって、こうなる。それがとても必要なことなんだ」
といった話で不安を煽りながら、サブリミナル的に、違和感のない程度に
さらっと厚かましいギミックをまじえます。

聞く側は、なにしろベースである本当の話を
うんうんと親身になって聞いてるもんだから
すっかり信じ込む態勢ができあがってて
肯定ハイというか、一種の催眠状態になっています。
(この時点で疑ってたりなんか変だなと気づいてる人は、もちろんダマされません)

こんなに“本当のこと”を一生懸命話してる、そして
「それをどうにかしたいと考えているこの人はなんてスゴイ人なんだ!」
まで思っちゃってるかもしれません。
話が高尚であればあるほどカッコいいし
社会的な正義感に基づいたテーマだったりなんかした日には
こんな話を聞ける特別な自分、という選民意識がくすぐられて
殊更にテンションあがりまくりです。

そして残りの1割に、話し手の真の思惑に沿った内容を滑り込ませます。
さらに、できれば直接的なことは口にせず、相手が察して
おもんぱかってくれればベスト。
だってこっちは“そんなこと言ってない”んですからね。
“決してウソはついていない”わけです。

たいていの場合、この時点で相手は自分の中にあったモノを投影して
勝手に盛り上がってるので、チラッと匂わせるくらいで成立します。
あと、冷静に考えれば「ならこうすりゃいーじゃん」って
思いつくような他の可能性は、邪魔なので排除しましょう。
人間が同時に処理できるのは2つの事柄、せいぜい3つまでが限界らしいので
じわじわ選択肢を絞っていって、そっちに目を向けさせないように
うまく丸め込めればしめたものです。

昔よくあった、布団セットとか浄水器とか
学習教材とかのセールスもこんな感じですね。
今なら健康食品やダイエット・美容系のサプリメントとか
株や投資の儲け話なんかがコレでしょう。
しかし実は、いたるところに張り巡らされている
宣伝広告やTVの情報番組はもとより、ニュースなどの報道にも
こんな仕掛けがなされている。
みんな自分の意思で動いていると思っているけれど
知らないうちに暗示にかけられ巧みに操られていて、しかも
そのことには気づいていません。
現代社会は、いうなれば催眠合戦の戦場みたいなものです。

*作戦その2*

そしてもうひとつの“上手に人をダマす方法”は
「ダマす側自体がそれを本気で信じ込むこと」です。
…ん~ちょっと違うな。
「ダマす側がそれを本気で信じ込ませた対象をコマとして使い
目的の方向に誘導させる」かな!(はースッキリ)

この場合、コマにされている人間は純粋に
それがとてもいいことだと思っています。
悪いことだと、話をしてる本人自身がそれを信じきれなかったり
どこかに良心の呵責があったりして(サイコパスは別)
いまいち説得力に欠けるため失敗しやすい。
多くの人の心を掴んで動かすには
何よりも信憑性が重要なのです!
(ちなみに憑という字はつくとも読みますね)

特に、ネガティブな要素というのは
広がるスピードがとても早く、疑いや不安が戸惑いによって増幅され
あっという間に伝染します。
そこに、力強く純粋に、いい方向(だとそのコマが信じている)へと
導いてくれる存在が現れたら、不安に押しつぶされそうだった人々が
我も我もとすがりついて、どんどん勢いが増していきます。

そうして大きな群れとなり、いつしか
それを狙っている船の光の下に集められ
そっと仕掛けられていた罠で、巻き網漁のごとく
一網打尽にされます。おさかなちゃんたちは
自分たちの群れの先頭を泳いでいたのは
実は生き餌だったのだということも知らないままに
まとめて生け捕りにされるのです。

*地に足をつける*

いやー、コワイですねー。
そうならないために大切なのは
しっかりと地面に根を張る、スピ的にいうところのグラウンディングです。
浮足立って舞い上がったり、腰が引けて重心が定まってないと
簡単に持っていかれます。かといって偏った立ち方をしていてもあぶない。
力まずにニュートラルに、フラットに中心を取って
丹田に意識を向けて呼吸を落ち着かせ、背筋をまっすぐにして立つ。
これはセンタリング。要は武道の基本ですよね。

身体の形がしっかりとととのえば、同時に精神もついてきます。
常に心を冷静に保って、足元を掬われない・巣食われないように
真偽を見極めていきましょう。押忍!!
スポンサーサイト



テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

祈りについて
祈り

なにかに、なにかを、祈ったことはあるだろうか。

特定の信仰を持たない日本人なら、大抵の人は
まず初詣に出かけた神社で、祈る。
「今年も良い年になりますように」
春は合格発表などで「無事に合格していますように」
新年度のクラス替えや人事異動などの際も
「いい環境でありますように」と、祈る。

もうすぐ新しい命を迎える家庭でも
反対に病や事故などで命の瀬戸際を彷徨う人を
そばで見守る人たちも。

自分の努力ではどうにもできない
だけども強く叶えたいと願うことがある時
人は手を合わせて祈る。

しかし、なにかに祈りを捧げるというのは
実は「自分はどうなってもよいので
引き換えにこの望みを叶えてください」
という偉大なるものへの交渉である。
漢字の成り立ちからして“生贄を捧げる台と
曲がった柄の先に刃がついた斧、すなわち
首を刈るための刃物”を表している。

等価交換という言葉があるが、言い換えれば
エネルギー保存の法則であって
与えたものと同等のものが返ってくるという意味だ。
首を刈られずに済んでいるのは
まだそれに値するようなことが
叶っていないだけかもしれないのだ。

祈りの力というのはとても強い。
そして、それが他人のためを想っての祈りであれば
ひたすらに果てしないエネルギーの塊となる。

ただ、残念ながら、その力がそのまま
世界平和や地球環境のために活用されることはない。

「人の為・地球の為を想って祈る」というのは
とても聞き心地が良いのだけれど
集まったエネルギーをピンハネしたり
横取りするヤカラがいることや
(そもそも最初からごっそりいただくつもりで
集められているパターンも多い)
そこになんらかの意図が働いたとたんに
エネルギーが純度を失ってしまうこと
などの理由による。

たとえひとりひとりは純粋であっても、
あらゆる色の絵の具を重ねていくと黒になるように
その数が増えるにつれてどんどん濁っていく。
目的に向けて発せられた意図には質量が生じるので
数が増えれば増えるほど重くなり、低次に落ちてしまうのだ。

もし、世界を良くしたいと願っているならば
なにかに向けて祈ってはいけない。
世界は自らの内側にこそ在る。

以前の記事で少し書いたが
『内圧を高める』2020.01.28
自我を、個を離れて“今この瞬間”にすべてを捧げ
集中するという行為そのものが真の祈りとなる。

神経を研ぎ澄ませて筆を走らせる書道家や
繊細に時にダイナミックに全身で表現をするダンサー
指先のすみずみまで瞬時に操る演奏家などが
人の心を打つのは、そこに祈りを見るからだ。

祈りによって完成されたものには神が宿る。
表された聖なるものに、私達は惹きつけられる。
祈った人も、圧力の高まりによって生じた
上昇気流に乗って浮上し、内側から輝きを放つ光となる。
それぞれが重なることで無限に広がって、さらに輝きを増していく。
それこそが、世界を包む本当の光の姿だ。

なにかに向けて祈ってはいけない。
自らがまばゆい光を放つ存在として輝くために
なにをやりたいのか、やりたいことを如何にして成すのか、を
自らに問い、追求していく。
ひとりひとりにできること、そして
今、本当にやるべきことは、それのみだ。

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

共鳴するということ その2
量子力学
共鳴。まだまだ話題の尽きないこのテーマ。
せっかくなので今回も続けてみましょう。
嗚呼!奥深き共鳴の世界

前回はニューライフ(周波数)リメディについて語りましたが
読み返すとなんか後半から執筆者が変わったのか?
本来書こうとしていた内容にまだ追いつけてなかったようです。
(なおリメディの話もまたじっくり書く予定)
なのでさらに深堀りしまーす

まずはおさらい。
存在するすべてのものには周波数があります。
音をはじめとして、ヒトの声はもちろん
身体・感情そして魂や記憶にも
動物・植物・鉱物などの物質、ウィルスや細菌にも。

専門的な量子力学の話になると
直感型感覚人間のわたくしには
(どう考えても理系ではない)
うまく説明できないのではしょりますが(ヒドイ)
世界は素粒子という光の粒(波)でできていて
目に見えるものも見えないものも
すべては光の波=音なのだそうです。

すなわち、あらゆる存在たちの奏でる音楽
それが地球であり宇宙なのですね

(ちなみに当『ハーモニクスラボ』は
直訳すると“倍音研究所”になりますが
すべてのものが美しく調和して
豊かな音が重なり響き合う世界を
具現化させたいという想いからつけました)



…で。
さらっと言いましたが、記憶にも周波数があります。
感情にもそれぞれの周波数があり
前回の記事に書いたように
共鳴が起きるとそこに振動のエネルギーが生まれ
軽くなります。(光の粒が波になって質量が消えるのかな?)

そして、感情も記憶も身体に溜まります。
臓器のあちこちのみならず
肉体とは別の次元に重なっている
アストラル体やエーテル体などにも。

余談ですが、
トップテンペインリリーサーズというテクニックでは
ダイレクトにそこにアプローチが可能です。
(あと、前回ご紹介したマインド・クラフトさんの
チャクラバランサーという魔法の杖でも)
これについてもそのうち書きます。

溜まるということは重さがあるわけで
それが得体のしれないだるさ、憂鬱さや
痛み・病気を引き起こす原因かもしれません。

もしそこにぴったりとヒットする周波数が判明して
共鳴が起きたら、どうなるでしょう?
何が起こると思いますか?

…ピンときた方、正解です。
ねっ、わかっちゃいましたよねー。
(みなまで言うな!心得ておる!!)

まぁそんな感じで(どんな感じだ)
身体や心に表れる不調には、必ず原因がありますが
その正体=“どんな周波数でできているのか”を解き明かして
共鳴を起こすことで、きっと楽になります。

逆に言うと、本当の原因を見極めないと
手を変え品を変え、繰り返し表れ続けるのです。

…この「本当の原因を見極める」というのが
当たり前のようで至難の業なのですよ。

人間って自分の姿は見えないからね!
姿を映す鏡は魔法の鏡だし
自撮りのときは無意識に決め顔作ってるし、で
(知らないうちに友達が撮ってた動画を見て
がくぜんとした経験ないですか?アレよアレ)
本当の自分に向き合うことって実はあまりない。

でも、もし今よりも軽くなりたい
楽になりたいと願うなら
今の自分が発している周波数を
正確に捉えることが必要なのです。

そして、身体や心の奥底に溜まっている
重い感情や記憶を浮き上がらせるのに最適なのが
ヒプノセラピーだと言えます。

体験された方はご存知かと思いますが
ヒプノを受けると、頭で考えるより先に
感情があふれてきます。
理解するというよりも腑に落ちる感覚。
「そっか、そういうことか!」って、一瞬でわかる。

問題って、原因がわかったら同時に解決してるんですよね。
なので、その感覚も味わってもらいたいなと思います。
ヒプノセラピーおもしろいよ~

…と、ひと段落ついたところで(えっ長っ)
今回はこのへんで!
もうちょっとだけ続くんじゃ。(DB風)

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

セルフ・コントロール
drop-of-water-571956_1280.jpg
「人生って思い通りにいかないなぁ…」
「なんでこんな運命のもとに生まれたんだろう」

みたいな悩み(?)を抱えて、嘆いたり諦めたりしながら
日々を過ごしてる人って結構多いんじゃないかと思いますが、

潜在意識的観点でいうと、
『いいこともよくないこともすべてひっくるめて
自分の計算通りですからぁ~~~!残念!!(なつい)』
って話なんですよね。

そうなの。
なんかツライ経験をしたことで、もちろんその時はとてもしんどい。
でも、後から振り返ってみるとその経験のおかげで
まわりの人達との絆が深まった、とか
感謝の気持ちが生まれた、とか
自分が成長できて、その後の成功に繋がった!とか
よく聞きませんか?

テレビドラマや舞台でもそうです。
「昔々あるところに、ひとりのかわいい赤ちゃんが生まれました。
平凡なおうちで、優しい両親に愛されて何不自由なく育ち
勉強もそれなりにできて器量はまぁまぁ、
そこそこの会社に就職ししばらく経ったのち
学生時代からの恋人と結婚し、幸せな家庭を築き
ささやかながらも恵まれた一生を送ったすえに
最期は孫たちに囲まれて眠るように旅立ちました」

っていうストーリーだったら、興味を持って
じっくり観てもらえますかね?
(逆に需要もありそうな気はしますが)

ドラマティックなことは何も起こらず、ただ淡々と
予定を消化していくような感じで話が進む。
「ふーんそう、そりゃよござんしたねー」
ってなっちゃいませんか?

やっぱり、友達と一時はすれ違ったけどそれは誤解で
実はお互いに思いやりと熱い友情で繋がっていた話とか
片想いの彼には忘れられない思い出の彼女がいて
叶わぬ恋に苦しんでいたけど、少しずつ
心が通い合うようになって想いが通じて結ばれた話とか

そういうのを味わいたいわけですよね。

なので、人生にもそういう設定を仕込んでるのですよ。
誰が?って、そりゃあもちろん自分ね自分。

私がヒプノセラピーを学んだ谷原由美先生は
『人生は自作自演!!』といつもおっしゃっていました。

人生は、脚本・演出・美術・監督・主演*all自分の
壮大な1本の映画みたいなもんなんですって。

そしてその映画は現在も撮影中なんです。
なので、途中から主人公のスペックを上げて
急にモテモテ設定にするのも(笑)登場人物を増やすのも
撮影場所を日本から海外に移すのも
前半ひっそりした地味~な日常生活だったのに
なぜかいきなり冒険活劇が始まるのも自由!
すべてあなたのさじ加減ひとつなのでございます。

おもしろいですよね~。なんでもアリなんですよ。

ただね、残念なことにほとんどの人が
自分はそのとある映画の
脇役のひとりでしかないと思ってるんですね。
そしてその映画じたいの話もたいしたことないし
撮影もすでに終わってる、みたいな。

ノンノン!絶賛撮影中だよ!!
それに主演も脚本もアンタだよ。
なんじゃこのクソつまんねー話、って感じるとしたら
作ってるのはぜんぶオメーだよ!…ってこと。


生まれてから現在までのフィルムを再生して
客観的に観ることができたら、はたして
あなたの人生はどんなストーリーなのでしょう?
主役であるあなたは、どんな設定のキャラクターで
どこで何をしてる人物なのでしょうか?
日々何を感じ、どんなふうに生きていますか?


人には感情があります。
感情の波に飲み込まれているあいだは
起きたことを客観視する、俯瞰で観る、ということが
なかなかむずかしい。だって溺れているから。

もがきながら手当り次第に
近くにあるものをつかもうとしたり、
パニックに陥ってあばれてしまって
助けにきた人もろとも沈んだりすることもある。

もしそこで、溺れている自分を上空から見ることができたら
近くに船が通っているかもしれないし
すぐそばは足のつく浅瀬かもしれない。

重要なのは、視点を変えること。


世間では、まだまだヒプノセラピーの認知度は
あまり高いとは言えません。
ちょっと知ってる、という人もたいていは
「なんか前世が見える、とかいう胡散くさいやつでしょ?」
的な感じで、まぁ正直微妙な反応なわけですが、

ノンノン!!(2回め)ちげーんだよ!
『自我という枠を超えて
世界を俯瞰で眺めるすべを体得する』
ための方法なんだよ!!!(それだけじゃないけど)

大きく出るなら、神の視点を身につける、というかね。
スピ界隈でよく言われている
「あなた自身が神なのです」ってやつ。

ヒプノでできることって本当になんでもありで、
例にあげた前世(過去生)療法を始めとして
友達に入って自分に向けて会話をするとか
未来の世界に行ってみるとか
自分の体内のしくみを観察するとか
宇宙を旅してみるとか、
思いつく限りのことはだいたい可能なんです。

見えたものが本当なのかとか
単なる思い込みじゃないのかとか
そんなことはどうでもよくって、
そんな気がする、そうじゃないかなと感じる
その感覚を追うことが大切。
そして、イメージしたその通りに
現実も動いていきます。
脳でイメージしたことが起きるんですね。

なので、潜在意識を制するものは宇宙を手にしたも同然。
最高じゃないですか(゚∀゚≡゚∀゚)

…まぁ、長々と語りましたが、結局のところ
実際に体験してみる以上の説得力はないわけで、
この記事が「現実を良くしたい」と願っている人に
ヒプノセラピーを試してもらうきっかけになればいいなと思います。

人生をクリエイトしていきましょう

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

内圧を高める
tubomi
はい、今回のタイトルです。
「内圧を高める」
なんじゃそりゃ!意味わからん!!血圧じゃなくて?
…みたいな。

えーとですね、解説すると、なんかに打ち込むようなことです。
絵を描いたり、楽器を演奏したり、踊ったり
編み物したり、意外にテトリスなんかもイケる
素振り100回!とか千本ノックとかのしんどい系もアリ。
写経もいいなぁ。個人的にオススメなのはキャベツの千切り

とにかく、集中して何かを追求するというか
自我を離れて瞑想状態(=変性意識)でいるのが
ポイントみたいです。
文字通り無心になる感じでしょうか。
(なのでテトリスはいいけど
RPGとかオンラインゲーム系は✕)
そうすると、内圧が高まるそうです。

これが重要。らしい。

いま、多くの人がテレビや動画を見たりゲームしたり
SNSで会話したりネットで買い物したりで
常に外に意識が向かってる。

なので、圧力が足りてないんだって。
内側に向けて凝縮させる力が必要、なのだそうです。
そうすることで、なにが起きるの?

…なんでしょうね。何も起きないかもですね。
でも、必要なのです。

もちろん、ひとりひとりが1日のうちのほんの数分
そんな時間を持つというだけでも充分なのですが
できるだけ早く数を増やして規模を広げたい。


というわけでハミングバードプラネット開催なのです。
………ていうかね、途中までこの記事を書いていて
ついさっき、というか今ここに繋がりました。
なるほど~そういうことか。まぁ知ってたけど。

今日は昼間からしきりに
『「内圧を高める」という内容の記事を書かねば!』
ってなっていたのでとりあえず着手したんですが
「なのでみなさん芸術やスポーツしましょうね!」
的な感じでまとまるのかしらと思っていたら
最終的にそうきたか、と自分でもびっくりだわ。しかし納得。

そうですね宣伝です!(-∀-)ある意味ね。
やーでも大切なことなんでここはガンガンいきますよ。

気持ちよく身体を動かして、一緒に声出そうぜ!
ハミングバードプラネット vol.4
HMGBD4

ちなみに内圧が高まると、内側から輝きが放たれます
これは以前の開催時に撮った証拠写真だぁ~
(Eちゃんまた貼らせてもらいました。てへ
Before→After

美しくなりたいベイビー達、カモーンヌ!!
こちらもご参考くださいませ!
HARMONICS LABO. hRSu

テーマ : 心、意識、魂、生命、人間の可能性
ジャンル : 心と身体

検索フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
リンク
QRコード
QR